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間違いダイエット

ダイエットは自分自身が幸せになるためにすることです。たとえば「キレイになったね」と言われることだったり、自分に自信が持てるキッカケになったり、積極的に人と話すことができるようになったり。
小さな自信は心や顔の表情まで変えてくれます。れがいつ、どこから歪んでしまったのでしょう。
間違ったダイエットは人の心と体を壊します。そして、生きたいと思う心まで病んでしまうのです。

摂食障害の症状とは?

過食症
絶食系、単品系ダイエットで痩せた人は危険です。ダイエット中、食べたいという欲求を抑えてきた反動から強い食欲が湧き、短時間に食べ物を詰め込むように食べてしまうのです。しかし「食べてしまった」という罪悪感から過食後に指を喉に突っ込み、食べた物を吐く。または下剤を大量摂取し、過食の罪悪を解消させるといった行為を繰り返します。 今まで週に1回は食べていた自分へのご褒美をやめたことで、ストレスがたまらないだろうなんて甘く見ない方がいいかもしれません。自分の知らないところでダイエットの仕方が合わないと過度なストレスの原因になります。
指に吐きダコがある人がある人は要注意です。うつ病、パニック障害などが併発する危険もあります。近年ではうつ病治療や精神科でのメンタルの治療を受ける人がとても増えているようです。

拒食症
絶食系ダイエットで痩せた人は危険です。まず「食べなければ痩せる」という間違った知識のもとダイエットを続けているからです。拒食症とは物を食べようとしても食べられなくなってしまう病気で、約20%の人が死亡してしまうといわれるほど恐ろしい病気です。
初期の症状としては月経異常、骨粗鬆症、脱毛症、無気力、抵抗力の低下など。その後、過食症へ移行するケースも多く報告されています。

合併症状
摂食障害は他の嗜癖性疾患と合併しやすいと言われます。
たとえばアルコール依存、薬物乱用、窃盗癖、買い物依存、自傷行為など。ダイエットが心の病になってしまう瞬間です。

間違った知識のダイエットは危険です!
リバウンドを繰り返すか、健康を害する可能性があります。

絶食系ダイエット(食べないでやせる)

食べないで痩せるのは当たり前です。しかし、人間はただ寝ているだけでも生命維持のためエネルギーを消費します(基礎代謝)。そして、日常の生活の中で消費するエネルギーもあります(消費エネルギー)。この最低限のエネルギーは食事から調達されますが、食べないダイエットは、これら必要最低限のエネルギーすら摂取することができません。その結果どうなるか?内蔵機能が低下して体を壊します。
さらに、最もリバウンドをしやすいダイエット方法のため、以前よりも太りやすい体質になります。

薬剤・サプリメント系ダイエット(飲むだけでやせる)

飲むだけで痩せる。これほど危険なものはありません。いったいどんな成分が入って体重を落とすのでしょう? たとえば中国製ダイエット食品で800名余りが健康障害にあっていると厚生労働省に報告されています。また、副作用が強く、死亡者まで出ている商品も多くあります。たとえば中国製の「ダイエット茶」。医薬品であるセンナ葉やセンノシド、マオウ(麻黄)、エフェドリンなどが多く含まれ、その副作用で下痢が止まらなくなったり、肝臓障害で入院することになったり、死亡者が出た例もあるのです。たとえ痩せることができたとしても、それは健康な体を引き替えにするようなものといえるでしょう。
そーいった物に頼ったダイエットではなく、コツコツと毎日少しの運動でするダイエットの方が健康的です!!運動にはランニングやウォーキングなどで少し汗をかく位を毎日続けることが良いでしょう。その気の服装はランニングウェアで!!

単品系ダイエット(ひとつの食材だけを食べる)

フルーツ、こんにゃく、寒天、ゆでたまご、ダイエット飲料、ヨーグルト、きのこなど、一つの食材だけを食べ続けるダイエットがブームになっていますが、人間の体は一つの栄養素だけで維持できるものではありません。
ひとつの食品だけを食べ続けると、肌荒れ、抜け毛、骨粗鬆症、無気力、抵抗力の低下、ストレスなど心と体のバランスまで壊れてしまうのです。
ダイエットで大切なことは、痩せることで「健康になること」「キレイになること」ということを忘れないでおきましょう!

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Last update:2018/6/1